シティネット

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シティネットの営業職とはどんな仕事ですか?

基本的な仕事は同業他社様と同じく、不動産の購入を検討されているお客様に対する物件のご紹介です。

ただし、シティネットでは「営業=コンサルティング」という位置付けなので、単に商品を売るだけではダメです。お客様の要望や予算はもちろん、購入の動機や背景、家族構成などを把握して価値観や人生観を共有したうえで、お客様にとって最良の提案をするのがシティネットの営業です。

また、営業スタッフの時間や労力は「お客様への最良の提案」をするために費やしてもらいたいと考えているため、シティネットでは会社が集客活動を行います。営業スタッフに飛込セールスやテレアポなど効率の悪い作業をさせることはありません。

シティネットは「不動産のプロフェッショナル集団」であるという自負があります。そのためスタッフには、仕事に必要な知識やスキルを向上させる努力を怠らないこと、お客様に満足していただくための情報収集や調査というプロセスを惜しまないことを求めます。スタッフがプロフェッショナルとして成長すれば、お客様から評価していただくことにやりがいや達成感を実感できるはずです。もちろん報酬やキャリアアップの面でも、年齢や経歴に関係なくプロフェッショナルとしての正当な評価をいたします。

企業理念について教えてください

シティネットには「あらゆる満足感のために~わたしたちはクオリティの高い商品とサービスの提供を追求していきます~」という企業理念があります。これこそがシティネットが社会に存在する理由です。

そしてこの理念のもと「顧客満足」「社員満足」「会社の収益」という3つの満足感を満たすために日々仕事に励んでいるつもりです。シティネットの提供する商品やサービスによりお客様に満足していただくことで得られる「顧客満足」、その結果として適正な利益が生まれ得られる「会社の収益」、その利益が社員に正当に還元され、やりがいや達成感とともに得られる「社員満足」、そしてそれらがさらにお客様に、より質の高いサービスを提供するための源泉となっていく…。このように、3つの≪満足感≫がループすることで会社が成長を続けることができ、更なる社会貢献ができると考えています。このようなシティネットの企業理念に共鳴してくれる方と一緒に仕事がしたいですね。

シティネットが目指すのはどんな会社ですか?

先日、社員からこんな相談を受けました。「自分には将来飲食業を開店したいという夢があり、その開業資金をためるためにシティネットに入社しました。あれから数年経ち少し考えが変わりました。会社や仲間が好きなので会社を辞めるのではなく、シティネットとして開業させてくれませんか?」

僕は「①本気でやりたいか?賛同してくれる仲間がいるか?②お客様が喜んでくれる店にできるか?③採算のとれる事業計画を立てられるか?これらの条件をクリアする自信があるのなら君の夢に乗っかってもいいよ。」と答えました。もちろん、今の自身の職責をまっとうすることが前提での話になりますが、そもそも僕自身、会社の理念「顧客満足」「社員満足」「会社の収益」さえブレなければ不動産関連事業に固執するつもりありません。それどころかシティネットがさらに成長するチャンスが生まれ、社員の働ける環境の選択肢も増え、そして何より新しいことにチャレンジするワクワク感を共有できるわけですから大賛成なのです。こんな風にシティネットで働いている皆が、夢や目標を実現できる会社にしていくこと、それがシティネットの将来像です。


応募者のみなさんへメッセージをお願いします

就職や転職には不安や疑問がつきものです。ですから、僕は皆さんと面談する時に必ず「こんなこと聞いたらマイナスの印象を与えるのでは」とか「こんな質問失礼では?」という気持ちを取り払って、聞きにくいことでも遠慮なく聞いて欲しいとお願いしています。

なぜなら、仮に入社したあとに「そんな話聞いてなかった」「思っていたのと違う」となってしまうと、それが原因で仕事に対するモチベーションが下がり結果的に退職、ということにもなりかねません。これは応募者と採用する側双方にとってメリットがないどころか、貴重な時間を無駄にしてしまいむしろマイナスです。

僕自身の経験値ですが、「誰と出会い、誰と仕事をするかによって人生は大きく変わる」と思います。人生が「決まる」と言ってもいいかもしれません。ですから私たちはどんな質問に対してでも包み隠さず正直に答えるつもりですし、応募者の方はそのうえで大きな決断をするべきだと思っています。シティネットの人材募集に応募してくれる方は、「面接を受ける」のではなくシティネットを「面接する」つもりで私たちに会いに来てください。そのかわり、入社してもらったあかつきには、思う存分仕事をしてもらうつもりです。

プロフィール

インタビュー

世界三大夜景都市であり、GLAYを輩出した街でもある北海道函館市に生を受ける。
 高校卒業後、進学のため上京するも都会の学生達に馴染むことができずにドロップアウト。
 田舎の親に顔向けができないと焦り、公務員試験に合格し霞が関の官庁で約6年間公務員生活を送る。その後、何を血迷ったのかリゾート関連の民間企業に転職するもバブル崩壊であえなく倒産。

手に職もなく、何の取り得もないまま30歳にして初めての不動産業界・初めての営業職にチャレンジ。当然のことながらなかなか成果を出せず悪戦苦闘するも、出会い等に恵まれ紆余曲折を経てシティネットを起業、現在に至る。
 東京オリンピックをできるだけ生で観たいと思っており、2020年までのシティネット勇退を夢見て現在奮闘中。趣味はサッカー&ゴルフとアクティブを装いつつもその実態は、家に引きこもっての読書&DVD・映画鑑賞が大好物なインドア派。


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